忙しすぎて・・・・

 
今実行しているプロジェクトが幾つかありますが
あまりに夢中になりすぎてブログの発信をしていませんでした。

最近の感動!!!!!!

ある高校が津波で流され福島と相馬 2つの高校に
生徒が別れて通っています。
先生方は片道何時間もかかる道のりを一生懸命
通っています。

どちらにも大切な生徒がいるので
休めないそうです。 部活や進学、就職など子供たちの
相談は絶えません。とても忙しい日々です。

先生の素晴らしいところは生徒を本気で大切にしていること
そのことがビリビリ伝わってきます。

やっぱり そういう先生はピカピカ光っている
そんな先生がいっぱいいるといいな 

生き抜く力

 
気仙沼に行ってきました。瓦礫の処理は少しづつ進んでいます。
は何も無くなったところから新しく創り上げる力が必要です。           
 漁港は動き出していました。
秋のサンマやイカが水揚げされて直売所にも並んでいました。
そこにいる人々の生き抜こうとするエネルギーが感じられました。




無償の愛  可愛くしょうがないです!

 
うちのワンちゃんです!

CIMG3566




















最近暑さが続いてますね

うちのワンちゃんも暑さで毎日がへろへろになっていたので
バッサリと夏使用に毛を刈ってあげました。

レオ笑い顔




































うれしいのか 喜んでいるのか  ただ暑いのか・・・・・

なんか癒されてしまいます(笑)


福島復興プロジェクト その6

 1年の半分が終りました。

いろんなことがあってふりかえると・・・・
目頭が熱くなってしまいます。


3
11日の出来事は子供たち 大人たちに
いろんな体験をさせてくれました。
私自身、学ぶことが多かったと思います。

人と人のつながりがとても大切だとあらためて感じました。


今日は
71日、1年の半分が始まりました。

これからは前に進む事が大切です


7
月はとても忙しくなりそうです。
3月から進めてきた福島復興プランがいよいよ始まります。

これからの時代を担っていく子供たちが自分の手で新しい社会を創る。

生きぬく力を身につける体験型学習モデルです。

短い期間ではなく何年も続けて行く計画です。

福島が復興し、子どたちがたくましく生きていけるようになるまで
 


ふくしま復興プロジェクト  その5

 福島の高校生の授業が遅れているとの情報が入り、
生徒への聞き取り調査をしました。

震災の影響で一学期のスタートが一ヶ月ほど遅れた。
受験に間に合うか不安
落ち着いて勉強ができない
暑くて死にそう など いろいろな問題を抱えていることがわかりました。

大学受験する上で、福島の高校生のレベルは、一生懸命頑張っているものの
全国から比べると 平均でやや下の位置にいます。

そんな中 一学期のスタートが遅れ先生方も生徒もあせっている。

協力したい!  この気持ちで対策を考えました。

NPO法人のFuture Incubation Centerなどの 協力を得て
高校生の学習支援を夏休みに無料でできることになりました。

ある高校では、校舎の損壊がひどく、仮設校舎をいま建設中です。
蒸し暑い中での授業であったり 体育館で100名近い人数での
授業だったり、大変な思いで学習しています。 

このプロジェクト・・・・役に立つことを祈ります。

復興と起業家精神

 
先日石巻に行ってきました。
まだ、信号機などは作動してなく警察の方が
粉塵の中 交通整理をしてました。 頭が下がります。

よく見ると地元の警察の方ではなく 他県からの応援で来て
いただいているのです。

CIMG4455

 
建物は残っている物もありましたが、解体待ちだそうです。
瓦礫の山が印象的でした。

CIMG4466
 
道路は泥が乾いて砂埃と悪臭がとてもひどく、車の窓を開けることが
マスクなしではできませんでした。 また、流された車が道路のあちらこちらにあり、大きな看板も道路に流されたままに待っています。

CIMG4470
 

 地元の石巻専修大学にもお伺いし、先生方とお話ができました。みなさんとても素晴らしい先生で復興のことを一生懸命考えていらしてました。

一緒に同席されていた産学連携で民間企業として参加されてる社長さんの言葉がとても心に残りました。

「国が 行政が 誰かが助けてくれるのを待つのではなく、自ら業を起こしていかなければ生き残れない!」 その通りです。

今ここで起業家精神を発揮しないで何時発揮するのでしょう?
これからの未来の為に子供たちも含めて、皆が起業家精神を発揮できるように起業家精神を学び 身につけていけるようにしたいと思います。 

放射能が子供の命を絶つ・・・・

 昨日 知り合いの産婦人科の先生のお話です。最近、生まれてくる子供の放射能の影響が怖くて出産を諦め、子供を堕してしまう母親が急増しているそうです。

 

なんてむごい話でしょう。せっかく授かった命を・・・・・・

 

母親の気持ちを考えると、とても悲しい気持ちになります。

何もしない、何も知らせない行政。 なぜ市民を守ろうとしないのか?

 

もう沢山の命が危険にさらされています。少しでも早く子供たちを助けることが今の福島では最初にやらなければならないことだと思います。

 

外で部活動をさせている学校がまだあります。高校では親の同意書をもらう事を条件で野外での部活動を行っています。部活動なのに、なぜ親の承諾? 学校は責任を持たないようにしているだけです。 子供たちは仲間外れになるのが辛くて、親から無理やり承諾書をもらい、学校に提出しています。

 

運動部活動意義

おかしい!?  どう考えても変です

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab200101/hpab200101_2_257.html

 これを読むと部活動は学校の指導のもとに活動をする。 もう一度言います 部活動は学校の指導のもとに活動をする。

 

なのに親の承諾書を取るのは間違っていませんか

 

ある高校では隣の中学校では放射線数値が高いため野外活動禁止としています。それなのに隣の高校のサッカー部ではグランドを大量の放射能物質を含んだ砂煙を舞い上げながら部活動をしています。 とても危険です。

 

 

 

この中途半端な対応を学校はやめて、もっと子供の体、未来を心配してあげるべきです。

 

 

私は思います。

せめて子供たちだけでも避難させることができないものかと

「ふくしま子供の村計画」  廃村又は過疎の村に宿舎 学校を整備し、

自然エネルギーを大切にしたライフスタイルと 起業家精神 国際力の教育を中心に人としての心を育て、本当の生きる力を身につけさせる。

そんな場所ほしいです。 

 

福島の子供たちの為にも

 

福島の子供の被爆許容量はチェルノブイリの4倍相当

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-554.html

 

福島では都市部が高濃度ホットスポットに

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-546.html


変わらなければ 何も変わらない!  変える!

 福島市内の学校で側溝から高濃度の放射能が検出されました。

昨日のニュースで福島県知事が東京で福島の野菜をアピールしてました。

県が高濃度の放射能が福島で検出されていたことを発表しないよう求めていました。理由は? 混乱を避けるためだそうです。混乱? 誰が混乱? 

 

行政の都合ですね

 

今福島に必要なのは国からの指示待ちリーダーではなく、県民 市民の未来を本気で考え、自らの体を張って住民を守る真のリーダーです。私たちはぬるま湯の中でリーダーを選んでいたことを反省しなければならない。これからは真のリーダーを生み出すことができる福島にしなければ復興はない。

 

できれば・・だが

 

話は変わるがここ最近、福島のスーパーから他県産の野菜が消えた! ほとんどが福島産である。私たちには、食べるものも選ぶことすらできない。10年後20年後の保証はどこにもないのに・・・

私たち県民は子供も含め、危険な状態に何も言えずただ黙々と生きて行かなければならないのか?  宮城・岩手は復興に向けて着々と進んでいる。

 

福島は?

 

「復興から取り残された福島」 それが今の福島である。


ゴールデンウィークの出来事

 今年 高校を卒業して大学進学のために福島を出て行った
子供たちが帰って来た。なぜ? 地震もまだ続いているし、
放射能はものすごく高いのに・・・・・・

知らない土地での初めての一人暮らし、寂しさ 不安 
懐かしい顔を求めて帰ってくるのだと思います。
そこには優しく迎えてくれる家族があり、仲間がいるからなのでしょう。
帰ってくるとホッとするのだと言います。

バラバラになった子供たちの集合場所はここ「ラーニングブレイン♪」
「久しぶりだね」「元気だった?」「ご飯食べてる?」とか
笑顔と一緒に言葉が飛び交う。

それぞれ挨拶が落ち着いたところで「塾長のご飯が食べたい」だそうです(笑)

「おう いいよ 作ってあげるよ」 かわいいものです。

料理を作っている間 カウンターにみんな顔並べて
1人暮らしでこんな料理を作ってみたとか 友達ができたとか できないとか
話をしてくれました。 

食後はボランティアでチラシ配布の袋づめを手伝ってくれました。

子供たちの笑顔を見てると帰ってこれる場所(福島)を
守ってあげたい! そんな気持ちでいっぱいになりました。


避難所でファミリーコンサート

 私の友人でとても素敵な竹田えりさんを迎えて
福島の避難所でファミリーコンサート開催しました。

IMG_2898

竹田えりさんは、元NHKのうたのお姉さんでした。その他にも
アニメの声優や主題歌を作ったりしていて、とても素敵な方です。
今回は、ボランティアでこの仕事を気持ちよく引き受けてくれました。うれしかった!

IMG_2822

子供たちの喜びも凄いもので、中には雄たけびに近い声をだして
踊ってました。ひごろ段ボールで区切られただけの部屋で生活している子供たち
えりさんの歌の魔法でエネルギー全開!!!!!!!!!

IMG_2827

途中 エプロンシアターや体操まで会って 子供たちは大絶叫です。
子供たちの「楽しい!!!”!!!!!!」が私たちスタッフ全員にビシビシ伝わったコンサートでした。

IMG_2852

終わりにはえりさんと保育教材や、おもちゃなどを制作している株式会社メイトさんから素敵なプレゼントをもらって子供たちは大満足でした。



IMG_2875

最後に避難所のスタッフの皆さんと記念撮影!
避難所の責任者の金子さんが
「ひさびさに子供の素敵な笑顔が見れました!」
この言葉には考えさせられるものがありました。

IMG_2896


カテゴリー

記事リスト

アーカイブ

おすすめリンク

受講生のブログ

最新コメント

最新トラックバック

受講生のブログ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

おすすめ

サイト内検索

管理者

モバイル