放射能が子供の命を絶つ・・・・

 昨日 知り合いの産婦人科の先生のお話です。最近、生まれてくる子供の放射能の影響が怖くて出産を諦め、子供を堕してしまう母親が急増しているそうです。

 

なんてむごい話でしょう。せっかく授かった命を・・・・・・

 

母親の気持ちを考えると、とても悲しい気持ちになります。

何もしない、何も知らせない行政。 なぜ市民を守ろうとしないのか?

 

もう沢山の命が危険にさらされています。少しでも早く子供たちを助けることが今の福島では最初にやらなければならないことだと思います。

 

外で部活動をさせている学校がまだあります。高校では親の同意書をもらう事を条件で野外での部活動を行っています。部活動なのに、なぜ親の承諾? 学校は責任を持たないようにしているだけです。 子供たちは仲間外れになるのが辛くて、親から無理やり承諾書をもらい、学校に提出しています。

 

運動部活動意義

おかしい!?  どう考えても変です

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab200101/hpab200101_2_257.html

 これを読むと部活動は学校の指導のもとに活動をする。 もう一度言います 部活動は学校の指導のもとに活動をする。

 

なのに親の承諾書を取るのは間違っていませんか

 

ある高校では隣の中学校では放射線数値が高いため野外活動禁止としています。それなのに隣の高校のサッカー部ではグランドを大量の放射能物質を含んだ砂煙を舞い上げながら部活動をしています。 とても危険です。

 

 

 

この中途半端な対応を学校はやめて、もっと子供の体、未来を心配してあげるべきです。

 

 

私は思います。

せめて子供たちだけでも避難させることができないものかと

「ふくしま子供の村計画」  廃村又は過疎の村に宿舎 学校を整備し、

自然エネルギーを大切にしたライフスタイルと 起業家精神 国際力の教育を中心に人としての心を育て、本当の生きる力を身につけさせる。

そんな場所ほしいです。 

 

福島の子供たちの為にも

 

福島の子供の被爆許容量はチェルノブイリの4倍相当

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-554.html

 

福島では都市部が高濃度ホットスポットに

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-546.html


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